おしぼりの臭い対策には冷機能付きおしぼりウォーマー

おしぼりの臭いについては、以前「おしぼりが臭うと感じたら~おしぼりの臭い対策
」という記事でご紹介しましたが、臭い対策についてはまだまだ多くのご相談が寄せられます。

とにもかくにも雑菌が原因!

きれいに洗ったおしぼりでも、ビニール袋をはずしてしまうと、袋をはずす際に、手についている雑菌がおしぼりに移ります。おしぼりウォーマーは一気に温度が上がらないため、雑菌が好む40度~45度あたりの温度帯でどんどん雑菌は繁殖します。
おしぼりウォーマーの庫内もおしぼりも雑菌が増え続ける一方・・・

特に夏場は雑菌が繁殖しやすく、菌がついたおしぼりに、さらにお客様の手についている雑菌がおしぼりにうつり、時間の経過とともに臭いも気になる状態に・・・菌が増殖することで臭いだけでなく、食中毒の原因ともなりかねません。

そんな状態を回避するためにも、とくに夏場は「冷たいおしぼり」を提供されることをオススメします!

夏に冷たいおしぼりをおすすめする理由は2つ

1.お客様に心地よさを提供するため

やはり夏は冷たいおしぼりが喜ばれます。
「おしぼりの温度に気を配っていますか?」の記事でもご紹介の通り、季節にあわせておしぼりの温度を分けて欲しいという声は圧倒的!
でも、オススメの理由はそれだけではないのです!

2.雑菌が増えないようにするため=おしぼりの臭い対策

雑菌を増やさない為には、とくにかく温度管理が重要です。
清潔なおしぼりを保管することや、おしぼりウォーマーの中を清潔に保つことは大前提ですが、特に夏場は雑菌が増えやすい環境にあるため、雑菌が増えにくい、低温保管をすることで、雑菌の繁殖を防ぎ、結果「臭い」対策にもつながります。

「夏の冷たいおしぼり」は、お客様に心地よいと感じてもらうサービスとしてはもちろん、臭いや食中毒対策としても大変有効なのです!

でも、ここで注意点!

冷やせばいい=冷蔵庫でおしぼりを冷やすはNGです!

冷蔵庫は食品などが保管され、臭い移りの原因になります。また、心地よいと感じる温度よりも冷えすぎてしまうこともあり、オススメはできません。

やはり、おしぼりはおしぼり専用の温冷庫で冷やし、清潔かつ最適な温度管理のもと、食中毒や臭い対策にも役立てていただきたいと思います。

  • 夏のおしぼりの臭いと食中毒対策には「冷たいおしぼり」
  • 「冷たいおしぼり」はおしぼり専用の冷温庫で管理

今後おしぼりウォーマーを買い替える時や新しく購入を検討されているかたは、是非参考にしてくださいね!

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