つけっぱなしは火事にならない?!

おしぼりウォーマーの電源をつけっぱなしにして放置してしまった、火事にならないか心配!
こんな心配をされた方がいるのではないでしょうか?

そんな方はここに注目してみましょう!

「安全装置」の有無

購入したメーカーの商品仕様の欄で、「安全装置」という項目を探してみてください。
そこに「温度ヒューズ」という項目が記載されていないでしょうか?

温度ヒューズとは?

温度ヒューズとは、いわば安全装置のこと。
電化製品は、電子回路のショートや回路部品の故障などで、電流の流れ過ぎが生じ、機器が発熱する場合があります。温度ヒューズは、その発熱を感知し、回路を遮断。
遮断することにより、火災などの重大な事故を未然に防ぐ役割を果たすのです。(作動した場合、温度ヒューズそのものを交換しなければ、その電気機器を使うことができなくなるため、電路保護の「最後の安全装置」とも言われているようです。)
一般家電でも、熱を扱うヘアドライヤー、アイロン、加湿器などに温度ヒューズが内蔵されていることが多く、内部故障やショートで温度ヒューズが溶断した場合、その電気機器は使用できなくなります。通常、家電製品は一般消費者がヒューズを自分で交換できる構造になっていないので、破棄するか、メーカーに修理を依頼するのが一般的です。

つまりこの温度ヒューズという安全装置が装着されているおしぼりウォーマーを選ぶことで、安心度が高まるということですね。

中古品や古い商品、また新品であっても、この温度ヒューズが装着されていない場合があります。商品仕様に「安全装置・温度ヒューズ」が表記されていない場合は、念のため販売店やメーカーに問い合わせてみるといいでしょう。

温度ヒューズがあることで安心感はグッと高まりますが、基本はつけっぱなしなどにしないことを心掛けることですね。

 

 

この記事を読んだ人は、こちらの記事も読んでいます