MOCAの特長

冷却方式はペルチェ方式を採用

環境に配慮したノンフロン

MOCAはペルチェ方式を採用しているため、気化熱を利用する冷却方式で使われるフロンガスを使用しません。オゾン層を破壊する冷媒フロンを使わない、環境に配慮したノンフロンの冷温庫です。そのため、廃棄時にフロン回収費用が発生することもありません。

静かで安定

温冷対応のMOCAでは、ペルチェ方式を採用。そのため、コンプレッサー方式のような起動音や振動音がほとんどなく、静かで安定した運転を保つことができます。ちょっとした音でも気になるようなサロンなどにも最適です。

冷却方式の種類

ペルチェ方式

ペルチェ

  • 環境にやさしいノンフロン
  • 静音で振動がない
  • 経年劣化が少なく長寿命

冷媒フロンを使用していないため、ガス漏れの心配がなく、環境にも配慮。
電流の方向を変えることで冷却・加熱を行う為、振動や騒音がありません。また、劣化、破損する部品を必要としないため、冷却手段としては寿命の長い方式です。
※ペルチェの耐用年数:使用環境により異なりますが、およそ3~4年程度です。

コンプレッサー方式

コンプレッサー

  • フロンガスを使用
  • 駆動音や振動が大きい
  • 庫内が乾燥しやすい
  • 冷却力に優れている

冷媒の気化熱を利用する方式で、冷却力に優れているため、開閉頻度の高い冷蔵庫・ショーケースなどに向いています。
駆動音や振動が大きいこと、庫内が乾燥しやすいこと、オゾン層を破壊するといわれているフロンガスを使用していることなどが、デメリットとしてあげられます。

アンモニア吸熱方式

アンモニア

  • フロンガスを使用
  • 静音で振動がない
  • 経年劣化が少なく長寿命

コンプレッサーと同様に冷媒の気化熱を利用する方式。冷媒にアンモニアを使用。
コンプレッサーと比較すると静音で振動もほとんどありません。経年劣化が少ないため、長い期間使用できますが、冷却力はコンプレッサーに劣ります。

窓付きドアだから、一目でわかるおしぼり残量

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MOCAは全商品、前面がスケルトンになった窓付きドア。
だからおしぼりの残量が一目でわかります。
来客数が多く、忙しい日はおしぼりの残量もついつい忘れがち。
MOCAの窓付きホットキャビなら、「気がついたら足りなくなっていた!」なんてこともありません。
残量を確かめるための開閉がなくなるため、快適な温度を保ち、電気代の節約にもつながります。

窓付きホットキャビで安心・余裕のおもてなしを!

どんなシーンにもフィットするデザイン

インテリア性と使い勝手を兼ね備えたホットキャビ

MOCAは無駄を省いたシンプルで機能的なデザイン。
白を基調としたスマートなデザインは、どんなシーンに置かれても、お店の清潔なイメージを演出してくれます。

MOCA の品質管理

検品体制~Quality Control

作業現場の見える化を徹底

MOCAは2007年5月より、OEM工場内での検品・管理だけでなく、お買い上げいただくお客様の安心・安全の為に、公正な第三者の立場から検査を行う外部の専門機関に最終検品を依頼し、安全性を確認しています。全 50項目に及ぶ検品は、1台当たり1時間を要して実施し、検査レポートと写真データをアステップとリアルタイムで情報交換。情報のシステム化を図り、ペーパーレス、省資源・省力化の環境整備のもと、品質管理の徹底に努めています。
今後もさらに厳格な検品方法を模索しながら、製品の品質向上に努めて参ります。

物流~Logistics

ロジスティクスインフラをトータルで管理

MOCAは工場出荷からお客様への配送に至るまで、安心安全にお届けする為に「国際・国内の一貫物流」を採用しています。1台単位で、全てを管理していま すので、適正在庫・生産計画へと反映させることが出来ます。また、物流時の事故による故障の抑止、要望の多い配送状況についても迅速に確認することが可能 です。さらに、回収したMOCAリサイクルも「一貫物流」に組み込まれています。

再利用~Recycle

MOCAは販売当初より、リサイクルを前提としておりました。地球市民という視点から、大手メーカーや家電量販店等に限定された製品だけではなく、自らが 開発・生産・販売をした製品に出来うる限りの責任を持つという考えを実践しています。さらに、限りある素材は希少金属だけに留まらず、全てがリサイクル可 能です。アステップは、2005年10月の1000台リコールにおきましても、倉庫保管・マニュフェスト付き廃棄処分・各素材別のリサイクルを実施し、今日に 至っております。MOCAの環境対策は、さらに進化して参ります。
環境保護への取り組みについて »

cmn_item_03 設置場所の注意点

吸排気の循環スペースが必要となります。
安全にお使いいただくため、設置の際は、必ず上面・側面・背面に5㎝以上のスペースを確保して設置をしてください。
十分な吸排気スペースを確保しない場合、温まらない、冷えないなど性能が発揮されません。
また、直射日光の当たる場所や周囲に熱源※のある場所はさけてください。
※熱源の具体例:ガス台、焼き台、厨房の近く、照明器具、その他熱を発する機器など

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